
BLEACH 禍進譚の直前復習|相剋譚までの流れを3分で整理【7月25日放送開始】
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情報確認日:2026年7月12日/ネタバレ範囲:千年血戦篇・相剋譚の放送済み範囲まで(原作の結末には触れません)
『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』の放送開始は2026年7月25日(土)23時・テレ東系列(公式発表)。最終クールを前に「話の流れ、正直うろ覚え……」という人のために、3分で現在地まで戻れる復習を用意しました。細部より「大きな流れ」を思い出すのが目的です。

千年血戦篇は4クール構成で、サブタイトルが毎クール変わるのが混乱ポイント。上の1本の時系列さえ思い出せば大丈夫です。
第1クール:見えざる帝国の侵攻
すべての始まりは、滅んだはずの滅却師(クインシー)の帝国「見えざる帝国」による突然の宣戦布告でした。護廷十三隊は初戦で卍解を「奪われる」という悪夢に直面し、多くの犠牲を出します。一護は敵の王ユーハバッハと対峙するも力及ばず——「今のままでは勝てない」を突きつけられたのが第1クールです。この時期、幽閉中の藍染惣右介にユーハバッハが接触する場面も描かれました。
訣別譚:奪われた卍解と反撃
第2クールでは、卍解強奪への対抗手段が見つかり、護廷側が態勢を立て直します。一護は自分の力の出どころ=母の過去とクインシーとの繋がりを知り、真の斬月と向き合うことに。そして最大の衝撃が、石田雨竜がユーハバッハの側に立ったことでした。友の離反の真意は伏せられたまま、物語は決戦へ進みます。
相剋譚:霊王を巡る攻防
第3クールの主戦場は、世界の要である霊王とその宮殿。ユーハバッハは世界の作り替えという目的を隠さなくなり、護廷側は零番隊を含めた総力で迎え撃ちます。敵味方の力が一段階引き上がり、「世界がどう終わり、どう始まるか」の戦いへとスケールが変わったのが相剋譚でした。
3勢力の現在地
一護と仲間たち人間界組
護廷十三隊尸魂界
見えざる帝国敵勢力
図を見て「そうだった」と思い出せたら復習は8割完了です。石田の真意とユーハバッハの目的の全貌——この2つが未回収のまま最終クールに持ち越されています。
禍進譚へ残された課題
残された謎を7つに整理した姉妹記事を用意しました。放送前に「禍進譚」で注目したい7つの未回収ポイントもどうぞ。ネタバレなしで「何に注目して見ればいいか」だけを整理しています。
放送・配信情報と見直し方
放送は2026年7月25日(土)23時からテレ東系列ほか。過去シリーズの見直しは、話数の多い無印を含めて「BLEACH」を見る順番の記事にまとめてあります。時間がない人は、相剋譚の終盤数話だけでも見直しておくと最終クールの入りがスムーズです。
結末を待てない人は原作へ。原作は全74巻で完結済みなので、禍進譚の先まで今すぐ読めます。
📖 原作をお得に揃える比較は → 「BLEACH 千年血戦篇」原作はどこで読む?
よくある質問(禍進譚 直前復習)
Q:禍進譚はいつから放送ですか?
2026年7月25日(土)23時から、テレ東系列ほかで放送開始です(公式発表)。
Q:千年血戦篇は何クール構成ですか?
第1クール(2022)→訣別譚(2023)→相剋譚(2024)→禍進譚(2026)の全4クールです。全部つながった一本の物語です。
Q:最低限どこを思い出しておけばいいですか?
「卍解が奪われた」「一護が力のルーツを知った」「石田が敵側についた」「霊王を巡る戦いになった」の4点です。これだけで禍進譚に入れます。
Q:アニメの前に原作を読むとネタバレになりますか?
なります。原作は完結済みなので、結末を先に知りたい人だけ原作へ進んでください(本文のリンク参照)。
まとめ
- 禍進譚は7月25日(土)23時放送開始。千年血戦篇の最終クール。
- 流れは侵攻 → 反撃 → 霊王を巡る攻防 → 決着へ。
- 未回収の軸は石田の真意とユーハバッハの目的の全貌。
- 注目ポイントの整理は姉妹記事で。
10年越しの物語が、いよいよ終わります。あと少しだけ復習して、最高の初回を迎えましょう。




